Salesforceエンジニアのフリーランスになりたい!案件事情や単価・獲得方法まで紹介

Salesforceエンジニアのフリーランスになりたい!案件事情や単価・獲得方法まで紹介

予算や案件の進捗状況、営業チームの業務内容など、営業活動に欠かせない情報を誰でも一目で把握できるSalesforce。

非常に便利なシステムであり、導入し始めている企業も少なくありません。

そして、Salesforceの開発案件は増加しており、エンジニアの需要も飛躍的に高まっています。

とはいえ、Salesforceエンジニアとして独立後の案件情報や単価については気になるところでしょう。

そこで本記事では、フリーランスSalesforceエンジニアの案件事情や単価おすすめの獲得方法などについて解説します。

関連記事:在宅案件が豊富なフリーランスエージェント12選!リモートで働く注意点も紹介

複数登録しておくと安心!おすすめできるフリーランスエージェント
TechHive
専門のコンサルタントが、5,000件以上もの案件の中から最適な案件をご紹介!
テクフリ
関東を中心に50言語54職の案件を掲載!
Midworks
利用者平均年収840万円を実現!

Salesforceとは?

Salesforceとは?

Salesforceとは、米国のSalesforce社が提供しているアプリケーションツールです。

用途としては営業支援(SFA)や、顧客管理(CRM)などが挙げられます。

豊富な製品ラインナップの中から、企業の抱える課題に合わせ、組み合わせることができるため、高い支持を得ています。

Salesforceのフリーランスエンジニアは将来性が高い

Salesforceのフリーランスエンジニアは将来性が高い

結論からいえば、フリーランスのSalesforceエンジニアは高い将来性があります。

現状、フリーランス向けのSalesforce案件はJavascriptエンジニアなど、その他ジャンルのエンジニア案件に比べるとそこまで多くありません。

しかし、案件数が少ないからこそ、確かなスキルを備えたフリーランス人材には高い需要が集まっています。

SalesforceにはJavaに似ている言語のApexが使用されており、Apexのコーディングができるとさらに需要が高まります

フリーランスSalesforceエンジニアの平均年収・案件単価

フリーランスSalesforceエンジニアの平均年収・案件単価

Tech HiveによるとフリーランスSalesforceエンジニアの案件単価は平均70〜80万円程度です。

これを年収に換算すると、840〜960万円程度が平均的な年収となります。

もちろん、フリーランス向けSalesforce案件には上記を下回る単価の案件もあれば、100万円を超える案件も存在します。

平均年収は高めではありますが、どこまでもスキルや経験がものをいう点に注意しましょう。

Salesforceのフリーランス案件例

Salesforceのフリーランス案件例

Tech Hiveにて掲載しているSalesforce案件は、以下の通りです。

案件名【元請直】Salesforce導入・開発プロジェクトのPM/プロジェクトマネージャー募集
職種・ポジションエンジニア・PM
勤務地フルリモート
報酬額〜90万円
スキルSalesforce新規導入・開発プロジェクトでのPM/PL経験

Salesforceに特化した案件も多数取り扱いがありますので、気になる方はぜひ詳細を確認してみてください。

Salesforceエンジニア向けのフリーランスエージェントおすすめ5選

Salesforceエンジニア向けのフリーランスエージェントおすすめ5選

Salesforceエンジニアにおすすめのフリーランスエージェントは、下記の5つです。

複数登録しておくと案件が途切れにくいのでおすすめです。

フリーランスエージェントの利用自体は無料なので、ぜひ検討してみてください。

サービス名Midworks
Midworks
テクフリ
テクフリ
レバテックフリーランス
レバテックフリーランス
ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
TECH HIVE
TECH HIVE
職種エンジニア職などエンジニアエンジニア PM PdMなどIT/WEB系各種エンジニア
PM・PMO
PdM
ITコンサルタント
案件数10,643件19,222件89,201件5,513件5,000件以上
高単価案件最高単価240万円/月
非公開案件多数
最高単価198万円/月最高単価145万円/月最高単価100万円/月最高単価240万円/月
手数料
(中間マージン)
非公開全体案件35%がマージン率10%非公開非公開なし
案件確定スピード最短1日参画まで平均14日非公開非公開非公開
福利厚生
サポート
・報酬保障サービス(※審査あり)
万が一お仕事が途切れてしまった際に、契約単価の60%を保障。
・労災保険・ハラスメント対策として相談窓口の設置や各所への周知。
・【福利厚生サービス】
ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)
万が一働けなくなった時に備える所得補償保険
への加入費用全額負担(※条件あり)や業務満了
金、報酬付休暇など充実したサービス。
・フリーランス無料相談会
・税理士をご紹介し、通常料金よりも安い確定申告の代行、節税対策や経理処理代行などのサポートを提供
・宿泊施設、スポーツ施設、レジャー施設などの割引などの優待サービスを無料で提供
専属エージェントが希望の条件にマッチした案件を紹介。
業務開始後も定期的にフォロー・サポート。
・オンライン学習
・コミュニティ
・コワーキングスペース優待(全国123拠点)
・税務関連サービス優待
・ライフ関連サービス優待
・マネー関連サービス優待
・キャリア/デザイン関連サービス優待
・法務/契約関連サービス優待
支払いサイクル20日サイト30日サイト・月末締め翌月末支払い当月末締め翌月15日支払い20日サイト・月末締め翌月20日支払い30日/35日/45日※案件先によって変動あり
未経験可能案件なし有り有り(少なめ)有りなし
在宅・リモート案件有り有り有り有り有り
副業案件なし有り有り有り有り
対応エリア全国関東関東/東海/近畿/九州東京/神奈川/茨城/千葉/埼玉/大阪/兵庫/福岡全国
運営会社株式会社Branding Engineer株式会社アイデンティティーレバテック株式会社株式会社Hajimari株式会社Asikaze

※2025年6月現在

Tech Hive

TechHive
職種各種エンジニア
PM・PMO
PdM
ITコンサルタント
案件数5,000件以上
高単価案件最高単価240万円/月
手数料
(中間マージン)
なし
案件確定スピード非公開
支払いサイクル30日/35日/45日※案件先によって変動あり
未経験可能案件なし
在宅・リモート案件
副業案件
利用・登録料金完全無料
対応エリア全国

Tech Hiveは約7割がリモート可能案件・月150万円を超える高単価案件も掲載されているため、フリーランスエンジニアとして収入アップを図りたい方におすすめです。

希望条件から、自身にマッチする案件提案をしてもらえるのが魅力です。

興味のある方は、ぜひTech Hiveのサービスページから詳細を確認してください。

福利厚生
サポート
・オンライン学習
・コミュニティ
・コワーキングスペース優待(全国123拠点)
・税務関連サービス優待
・ライフ関連サービス優待
・マネー関連サービス優待
・キャリア/デザイン関連サービス優待
・法務/契約関連サービス優待
運営会社株式会社Asikaze

公式サイト
https://asikaze.net/media/tech-hive/

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テクフリ

テクフリ

テクフリは、関東圏を中心にエンジニア職などの紹介を行っているフリーランスエージェントです。

案件紹介はもちろん、自身の市場価値診断など充実したサポート体制もサービスの魅力の一つです。

フリーランスとしての現在地を確認しつつ、実績を積んでいきたい場合には相性の良いサービスといえるでしょう。

運営会社株式会社アイデンティティー
職種エンジニア
総案件数19,222件
在宅・リモート案件有り
副業案件有り
対応エリア関東

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Midworks

Midworks

Midworksは、フルリモート案件の多さが魅力のフリーランスエージェントです。

提案可能案件数も10,515件と豊富で、幅広い選択肢の中から案件を選択できるでしょう。

案件の約70%がエンド直のため、利用者の平均年収が840万円以上となっています。

また、エンジニア職を中心に、全国の案件に対応しています。

首都圏以外のフリーランスエンジニアも利用しやすいサービスといえるでしょう。

運営会社株式会社Branding Engineer
職種エンジニア職など
総案件数10,643件
在宅・リモート案件有り
副業案件なし
対応エリア全国

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レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、担当エージェントからのサポートが魅力のフリーランスエージェントです。

また、関東以外のエリアでの案件紹介にも対応しているため、地方在住の方でも利用可能となっています。

案件終了1ヶ月前を目途に継続案件の提案を受けることができます。

継続的な案件受注を目指したい場合には利用しやすいでしょう。

運営会社レバテック株式会社
職種エンジニア
PM
PdMなど
案件数89,201件
在宅・リモート案件有り
副業案件有り
対応エリア関東/東海/近畿/九州

関連記事:レバテックフリーランスの評判まとめ!気になるメリット・デメリットを調査

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ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズでは、週2から参画可能な案件も豊富に掲載しています。

フリーランスSalesforceエンジニアの中には、複数の案件を並行して進めていきたい人もいるはずです。

案件の掛け持ちを検討しているなら、とても利用しやすいエージェントサービスでしょう。

運営会社株式会社Hajimari
職種IT/WEB系
総案件数5,513件
在宅・リモート案件有り
副業案件有り
対応エリア東京/神奈川/茨城/千葉/埼玉/大阪/兵庫/福岡

関連記事:ITプロパートナーズの評判まとめ!気になるメリット・デメリットを調査

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フリーランスSalesforceエンジニアの主な案件は3種類

フリーランスSalesforceエンジニアの主な案件は3種類

フリーランス向けSalesforceエンジニア案件は、下記の3種類です。

  • 開発案件
  • 導入案件
  • 運用案件

開発案件

Salesforceエンジニアの主な案件内容としては開発案件が挙げられます。

Salesforceの中で、Apex言語を使用して画面UIやロジックの変更などを行うのが具体的な仕事内容です。

また、クライアント企業で使用している既存システムとSalesforceの連携なども、開発案件で発生する業務の一つとなります。

導入案件

新たにSalesforceを導入する企業の導入支援案件も主たる業務の一つです。

導入案件といっても、実際には導入後の顧客サポートがメインとなります。

たとえば導入後の細かな状況などをヒアリングし、機能の調整や拡張などを行うのが導入案件の特徴です。

運用案件

Salesforceの運用案件では、導入したシステムの不具合対応や、システム環境の定期的なチェックと整備などが業務内容となります。

Salesforceもシステムの一つですので、思わぬトラブルや不具合はつきものです。

システムのトラブルは、導入企業の経営に影響しかねません。安定した運用もエンジニアの責務として案件があります。

Salesforceエンジニアのフリーランスに求められる3つのスキル

Salesforceエンジニアのフリーランスに求められる3つのスキル

フリーランスのSaleceforceエンジニアに求められるのは、下記3つのスキルです。

  1. Salesforceの基本知識・開発スキル
  2. コミュニケーション能力
  3. 従事する企業の業界知識

Salesforceの基本知識・開発スキル

Salesforceエンジニアであれば、Salesforceを扱う基本的な知識は不可欠です。

また、システム開発において必要となるApex言語での開発スキルも欠かせません。

なお、Salesforceを扱うスキルの証明として、「Salesforce認定試験」などがあります。

コミュニケーション能力

Salesforceエンジニアは顧客に機能面などのヒアリングや提案を行う機会が多いため、コミュニケーションスキルも必須です。

ここでいうコミュニケーションスキルとは単に人と仲良くなるスキルではなく、ビジネス上の顧客と一から良好な関係構築をするためのスキルとなります。

従事する企業の業界知識

Salesforceはその幅広い機能性から、さまざまな業界で採用されています。

そのため、自身が従事する特定業界の知識は必要不可欠となります。

業界知識を深めるために業界誌を読む、ビジネスニュースなどを見るなど、日ごろからこつこつと知識を蓄えていくことが重要です。

Salesforceエンジニアがフリーランスになる前に取得しておきたい資格3選

Salesforceエンジニアがフリーランスになる前に取得しておきたい資格3選

Salesforceエンジニアに必須の資格はありませんが、フリーランスになるのであれば、取得しておきたい資格は以下の3つです。

  1. Salesforce認定Platform アプリケーションビルダー
  2. Salesforce認定Pardotスペシャリスト
  3. 認定アドミニストレーター

Salesforce認定Platform アプリケーションビルダー

Salesforce認定Platform アプリケーションビルダーは、開発者/アーキテクトの基本資格となります。

具体的には、アプリケーションの構築者として、Salesforceのカスタマイズ機能を利用しながら設計や構築、リリースなどを可能にするスキルがあるかを問う試験です。

Salesforce認定Pardotスペシャリスト

Salesforce認定Pardotスペシャリストとは、マーケターやコンサルタントの基本資格です。

Pardotを活用し、マーケターとしてワークフローを設計、構築、実装するための知識を問われる試験内容となっています。

認定アドミニストレーター

認定アドミニストレーターは、Salesforceの基本的な知識が問われる資格試験です。

Salesforce関連の資格といえば、こちらをイメージする人も多いでしょう。

Salesforceのメンテナンスや要件定義に基づいた管理などの諸機能を扱えるかが問われる試験内容となっています。

Salesforceエンジニアがフリーランスになる手順3ステップ

Salesforceエンジニアがフリーランスになる手順3ステップ

未経験からフリーランスのSalesforceエンジニアになるには、下記3つのステップを辿る必要があります。

  1. 企業でSalesforceエンジニアの正社員として実務経験を積む
  2. 副業で案件を受注して遂行する
  3. 独立してフリーランスのSalesforceエンジニアになる

企業でSalesforceエンジニアの正社員として実務経験を積む

まずは企業のSalesforceエンジニアとして、正社員での実務経験を数年間積みましょう。

いくらSalesforceに関する知識がスキルが充実していても、経験と実績がなければフリーランスとして案件獲得をするのは難しいのが現状です。

まずは企業に参画し、Salesforceエンジニアとして目に見える実績と経験を蓄えるのが第一歩といえます。

副業で案件を受注して遂行する

続いて、独立前に副業案件を受注し、完走してみましょう

副業案件を受けることで、フリーランスになった際の活動のイメージをより具体化しやすくなります。

会社員からフリーランスになった際、さまざまな違いに戸惑いを受ける人は少なくありません。混乱を避けるためにも、副業案件の受注は有効です。

独立してフリーランスのSalesforceエンジニアになる

正社員としての経験を積み、独立後のイメージもついたところで実際にフリーランスのSalesforceエンジニアとして活動を開始しましょう。

フリーランスエージェントなどのサービスを使う、自身で営業活動するなどさまざまな手段を駆使して案件の受注を行っていくとよいはずです。

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TechHive

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Salesforceエンジニアのフリーランスとしてキャリアアップを目指そう

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フリーランスのSalesforceエンジニアは需要が高いながらもまだ数が少ないため、実力のあるフリーランス人材の可能性はかなり大きいといえます。

未経験から目指す場合には、本記事で紹介したステップを参考に、フリーランスのSalesforceエンジニアとしての独立を目指してみてはいかがでしょうか。